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マクドナルド 「楽天ポイント」「dポイント」のサービス取扱い終了へ ポイ活ユーザーに打撃

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 2023年10月2日から全国のマクドナルドの店頭やドライブスルーにおいてPayPayなどのコード決済が使えるようになった一方で、「dポイントカード」と「楽天ポイントカード」の取り扱いが2024年1月14日を以って終了します。

 本記事では便宜上、ポイントの還元率を0.5%還元や1%還元と表記していますが、実際に付与されるポイントは100円ごとに1ポイントなど計算方法によって変動します。

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ポイントカード終了へ

 「dポイントカード」と「楽天ポイントカード」の取り扱いが2024年1月14日を以って終了するため、ポイントを貯める・使うことができなくなります。

限定的だが「貯める・使う」方法はある

 今まではモバイルオーダー限定だったコード決済が、2023年10月2日から店頭やドライブスルーにおいて利用できるようになったので、例えば楽天ペイで支払いをして楽天ポイントを貯めることや、楽天ポイントを支払いに充当する(使う)といった形で楽天ポイントを「貯める・使う」という方法はあります。

ポイ活ユーザーに打撃

 例えば楽天ポイントユーザーの場合、

  • 楽天ポイントカードの提示(0.5%)+楽天カードで支払い(1%)=1.5%還元
  • 楽天ポイントカードの提示(0.5%)+楽天カードから楽天ペイにチャージ(0.5%)+楽天ペイで支払い(1%)=2%還元

といった形でポイントの二重取り・三重取りが可能となっていますが、2024年1月15日からは楽天ポイントカードが使えなくなるため、

  • 楽天カードで支払い(1%)=1%還元
  • 楽天カードから楽天ペイにチャージ(0.5%)+楽天ペイで支払い(1%)=1.5%還元

と、ポイントの還元率が下がってしまいます。

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混乱が生じる可能性も

 特に高齢者など、キャッシュレス決済は使っていないが、プラスチックカードのポイントカードは使いこなしているという方も多いです。例えば楽天ポイントの場合、楽天ポイントカードを提示して貯める楽天ポイントと、楽天ペイを使ったことによって付与される楽天ポイントは意味が違うので、当面の間は混乱が生じる可能性もあります。

海外では独自ポイントも

 米国のマクドナルドでは「MyMcDonald’s Rewards」という独自のポイントプログラムが導入されています。今のところ日本のマクドナルドからは「MyMcDonald’s Rewards」について何も発表されていませんが、今後導入されるのかどうか気になるところです。

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