LINE Payなどのバーチャルカードを使い切る方法 メルペイは要注意

 最近流行りのバーチャルカード。事前に金額を指定して用意するプリペイドカードタイプが殆どで、残高が中途半端ですっきり使い切れないケースも。

目次

バーチャルカードとは

 実物のカードが発行されないネット決済専用の仮想クレジットカード(16桁の番号)のことです。普通のクレジットカードの様に厳しい審査もなければ使い過ぎる心配もなく、ネットショッピングをする人には便利なものです。海外サイトでの決済など普段使っているクレジットカードを使うのがちょっと…という場合にも使えます。

バーチャルカードの残高

 例えば楽天バーチャルプリペイドカードの場合、新しくプリペイドカードを購入する際に手元のカードの残高を合算できるため、楽天バーチャルプリペイドカードを使い続けている分には気にする必要はありません。しかしバーチャルカードはギフトとしてプレゼントに使われることもあり、貰った方としては普段そのカード(会社、ブランド)を使用していないために、最後に端数が残ってしまうことがあります。

使い切るための方法

 端数の処理にオススメなのが、1円単位でチャージ(購入)することができるAmazonギフト券です。チャージ、印刷、Eメールの3種類がありますが、それぞれ最低購入額が決まっているので、端数の処理としてはチャージタイプかEメールタイプになります。

  • チャージタイプ(直接アカウントに残高追加)…100円~50万円で1円単位。
  • Eメールタイプ…15円~50万円で1円単位。

メルペイは要注意

「与信枠の現金化」を疑われます。

 メルカリが提供している決済方法の「メルペイ」にもバーチャルカードがありますが、このバーチャルカードはちょっと特殊でAmazonギフト券の購入は不可です。システム上は購入できることはできますが、警告、取引キャンセル、利用制限の対象になる可能性があります。

 というのも、バーチャルカードは一般的に事前に購入(チャージ)して利用するものですが、メルペイのバーチャルカードは後払い決済の「メルペイスマート払い」を経由するためです。後払い決済で金券類を購入する行為は「与信枠の現金化」を疑われます。メルペイの違反行為として「換金性の高い商品の購入(ギフトカード、金券、商品券)など、専ら与信枠の現金化を目的とすることが疑われる行為・取引を行うこと」との記載があります。

※普通のクレジットカードも後払い決済なので、そう考えると使い方によってはAmazonギフト券の購入で警告や利用制限の対象になる可能性はありますが、本記事はあくまでもバーチャルカードを使い切る方法なので、ここでは触れないことにします。

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