タイミーのキャンセル率を減らす方法 ペナルティ、キャンセル率、Good率まとめ

 単発バイトアプリ「タイミー」のペナルティ、キャンセル率、Good率などについて解説します。

目次

企業側にとって好ましくないワーカー

 以前、企業・採用者視点でタイミーについて記事を書きましたが、システム上企業側にとって好ましくない相手とマッチングしてしまうケースがあります。ここでいう好ましくない相手というのは、希望条件に合わない相手とマッチングしてしまうパターンと、信用度が低い相手とマッチングしてしまうパターンです。本記事では後者を扱います。

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信用度とは

 ワーカーさんの情報として、ペナルティポイント、直前キャンセル率、キャンセル率、Good率、レビュー、というものがあります。企業側にとって、このワーカーさんがどういう人なのかを把握するために重要な情報です。内容によっては「このワーカーさんは信用できない」と判断し、企業側はマッチングをキャンセルすることがあります。タイミーのルールでは、

  • ペナルティポイントが4pt以上
  • 直前キャンセル率が10%以上
  • Good率が80%以下
  • 良くないレビューが複数ある

といった場合には、正当な理由としてマッチングをキャンセルすることができます。つまり、ワーカーさんにとっては不利になる条件ということです。実際、私が勤務したことのある会社では、キャンセル率を理由にマッチングをキャンセルした経験があります。

信用度を回復するには

ペナルティポイント

 ペナルティポイントは、キャンセルした時間(仕事開始〇時間前)によって規定のポイントが加算されます。

48時間
以上前
48時間
前~
24時間
前~
12時間
前~
8時間
前~
4時間
前~
勤務
開始後
0pt+1pt+4pt+5pt+6pt+7pt利用停止
2022年6月18日現在

 ペナルティポイントが4pt〜7ptになると、1週間以降の日付の仕事(申し込み)が1件までに制限されます。ペナルティポイントが8ptになると、14日間の一時利用停止となります。

 このペナルティポイントは、仕事終了後のレビューをするごとに1ポイント減ります。ペナルティポイントが4pt以上の場合は上記の通り一定の制限が掛かるので、この制限の中で仕事を受けて完了し、レビューをしてペナルティポイントを減らしていくことになります。

キャンセル率とは

 直近30回の申し込み数に対して、自分でキャンセルした割合です。申し込み数が30回に満たない場合は、その時点での申し込み数に対する割合となります。いずれにしても、30回連続でキャンセルなく勤務すればキャンセル率は0になります。

直前キャンセル率とは

 直前キャンセル率の計算基準は公式サイト内に記載されていませんが、企業向け配布資料の中で、ペナルティポイントについて「直前キャンセル+8、→8ptになると1ヶ⽉利⽤停⽌措置。」との記載があります。

 現在はルールが変わっていて、一度に加算されるペナルティポイントの最大値は「4時間前~+7pt」なので、「4時間前~のキャンセル=直前キャンセル」という扱いになるのかと思われます。

 キャンセル率については前述の通り直近30回の申し込み数に対する割合なので、30回連続でキャンセルなく勤務すれば直前キャンセル率も0になるはずです。

Good率

 Good率は評価の「平均値」です。過去何回分の評価に対する…といった表記はないので、一度でも悪い評価が付けば100%に戻すことはできないと思われます。

そもそも信用を落とさないようにする

 ペナルティポイントが多い、キャンセル率が高い、Good率が低いのは、ワーカーさんの勤務態度に起因するものなので、約束(勤務日程)を守る、低い評価を貰わないように仕事にまじめに取り組む、など、そもそも信用を落とさないようにするのが基本です。

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