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【まとめ買いで節約】まとめ買いしてはいけない人の特徴

 いつも買っているものがセールになっていると節約のためにまとめて購入したくなるものですが、それってホントに節約になってますか?無駄遣いしてませんか?実はまとめ買いに向かない人の特徴があります。

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在庫の管理が複雑になる

 まとめ買いをするとストックが増えます。これをリスト化するなどきちんと管理できていればいいのですが、管理できていなければ必要ないものを購入してしまう可能性があります。日用品の場合は腐るものではないのでまだいいのですが、食品の場合は腐らせてしまえば処分するしかなく、その分かえって高くついてしまうことになります。

 また、必要なものを買い忘れてまた買い物に出なければならなくなったり、その上面倒だからと近所のコンビニで購入して高くついてしまっては本末転倒。

お金の管理が複雑になる

 一般的に家計は1ヵ月ごとに管理するものですが、まとめ買いをして1ヵ月分以上の在庫を抱えればその月は予算オーバーするのが当たり前です。それを翌月以降均していかなければならないので、お金の管理が複雑になるというデメリットがあります。

 よくあるのが翌月以降の勘違い。例えば「毎月1回購入している500円の日用品が450円だったので節約のために2つ購入した」とします。この場合はお金が出ていくタイミングだけ見ると今月に900円の出費をする代わりに来月は0円です。先月はちょっと厳しかったけど今月は500円余裕があるからお菓子買っちゃお、では節約どころか無駄遣いです。

在庫がある安心感からの無駄遣い

 これは特に嗜好品にありがちな話ですが、晩酌にビールを飲む習慣があるとして、毎日仕事帰りに1本だけ買ってくればその1本で終わりですが、安くなるからといってケースで買ったりするとついつい2本目3本目を飲んでしまうというのもよくある話です。

無理せずその都度買いを

 コロナ禍で外出の頻度を減らしたい、ガソリン代や送料を節約したい、といった理由で買い物の頻度を減らすためのまとめ買い(色々なものを1度にまとめて買う)はそこまで複雑な話ではないのでまだいいのですが、安くなっているからといって同じものを1度にまとめて購入する場合は特に注意が必要です。どうしても上手くいかない人は、無理せず必要なものをその都度購入する方が節約につながります。自分に合った方法が一番です。

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