【シリーズまとめ】魔法科高校の劣等生

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魔法科高校の劣等生 概要

 テレビアニメ第1期は入学編7話、九校戦編11話、横浜騒乱編8話の全26話で構成。劇場版として原作者書き下ろし完全新作のオリジナルストーリー「星を呼ぶ少女」が2017年6月に公開。テレビアニメ第2期は来訪者編(全13話)で構成。2021年12月31日にスペシャルアニメとして追憶編が放送された。放送後はシリーズの続編制作が発表。

第1期:入学編7話、九校戦編11話、横浜騒乱編8話、全26話

 かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が、伝説や御伽話の産物ではなく「魔法」という名前で体系化され強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった。

 20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年、魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「一科生(一課生)」の妹と、その補欠である「二科生(二課生)」の兄が入学した時から、卒業するまでの物語。

劇場版:星を呼ぶ少女

 季節は過ぎ、もうすぐ二度目の春。劣等生の兄と、優等生の妹。ふたりの魔法科高校での生活は、その一学年目を終えようとしていた。達也、そして深雪たちは春休みを利用して、小笠原諸島のとある別荘へと休暇に訪れていた。そんな達也たちの前にひとりの少女「九亜」が現れる。海軍基地から脱走してきたその少女は達也にひとつの願いを告げる。

第2期:来訪者編

 2095年10月31日。未観測の戦略級魔法によって、朝鮮半島南端の軍事都市と艦隊が消滅した。「灼熱のハロウィン」と呼ばれたこの日から、世界は新たな戦略級魔法師の登場に震撼することになる。

スペシャルアニメ:追憶編

 魔法が技術として確立され、約一世紀が過ぎた2095年4月。魔法師を育成する国立魔法大学付属第一高校、通称「魔法科高校」に二人の兄妹が入学した。時に恋人同士と間違われるほど仲睦まじい二人だが、ほんの数年前まではまるで女主人と使用人のように冷え切った関係だった。その関係が変わった背景にはある出来事があった。

スピンオフ:魔法科高校の優等生

 主人公・達也の妹で最強可憐な魔法師・深雪の目線で描くスピンオフ作品。雪たち優等生の日常風景や、深雪が胸に秘めた達也への想いなどが描かれている。

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