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投資の種類まとめ

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サイト内で紹介している広告の利用や商品を購入すると、売上の⼀部がフェンリルの備忘録に還元されることがあります。

 2019年に楽天証券で小額の投資信託をスタートし(きっかけはSPU)、2021年3月頃から他の投資にも少しずつ挑戦しています。元々金融関係に詳しいわけでもなく、ただのド素人。結構行き当たりばったりでやっており、自分の覚書のつもりで書いたものをそのまま公開するだけ、の予定です。投資関係で最初の記事なので、まずは投資の種類についてまとめてみたいと思います。

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目次

投資とは?元本保証と元本割れ

 投資とは、利益を見込んで自己資金を投じること。例えば、投資信託や株式などが該当します。銀行の預貯金とは異なり、利益が確約されておらず、元本(投じたお金、元手)の保証がありません。金融商品の価格が変動し、元本を下回る元本割れのリスクがあることに注意が必要です。

利益はインカムゲインとキャピタルゲインの2種類

 キャピタルゲインとインカムゲインはどちらも投資で得られるリターン(利益)のことです。

インカムゲイン

 資産を保有中に得られる収益のことをインカムゲインといいます。投資信託の分配金、株式の配当金、不動産の家賃収入、FXのスワップポイントなどが該当します。

 資産を保有し続けることによって継続した収益が期待できる一方で、例えば投資信託の分配金や株式の配当金であれば、運用の結果や業績によっては支払われないこともあるので注意が必要です。

キャピタルゲイン

 保有している資産を売却することによって得られる売買差益のことをキャピタルゲインといいます。投資信託、株式、FXなどが該当します。

例)株価10万円で購入した株式が、12万円になったときに売却した場合、差額2万円がキャピタルゲインになります。
※簡単に説明するため、手数料や税金は考慮していません。

 キャピタルゲインはインカムゲインに比べて利益が大きくなる可能性がある一方で、損失も大きくなる可能性があります。

リスクから見る投資の種類

 主な投資方法をリスク別にみると大きく3つに分かれます。

ローリスク・ローリターン

保険

 満期になるとお金が受け取れる貯蓄型のほか、運用性の強い変額年金保険などがあります。

外貨預金

 円ではなく米ドルなどの外貨で行う預金。通常の円預金と同様の仕組みで、預けたお金に対して利息が付与されます。「円安」になれば利益を得ることができ、「円高」になった場合は損失が発生するという仕組みです。預け入れ時と引き出し時には為替手数料が発生します。

債券

 債券は国が発行する「国債」、自治体が発行する「地方債」、企業によって発行される「社債」があります。債券とは「借入証書」のようなもので、利子や返済する期間(償還日)、返済する金額(償還金額)などがあらかじめ決められています。定期的に利子が支払われ、満期(償還日)になれば元本が返却される仕組みです。

金投資

 貴金属の金に投資する方法です。金は「有事の金」といい、昔から何か問題が発生するたびに資産の避難先として買われてきました。金の取引は米ドルで行なわれ、日本国内での金価格は米ドルの為替相場の変化に応じて変動します。資源の埋蔵量には限りがあるため、価格が下がることはあっても価値がゼロになることはありません。

※金以外にも、銀、プラチナ、パラジウムなどもあります。

ミドルリスク・ミドルリターン

投資信託

 投資家から集めたお金を資金として、専門家などが投資や運用を行なう商品です。一般的に「信託報酬」といった手数料が発生しますが、専門的な知識があまり必要ないので初心者でも安心です。ある程度知識と経験のある人でも時間をかけずに分散投資ができるといったメリットがあります。

 特定の指数(日経平均株価や東証株価指数といった株式指標)と連動した安定的な運用を目指すインデックス型、市場平均よりも上を狙うアクティブ型、金融取引所に上場されているETF(上場投資信託)、不動産版の投資信託であるREIT(リート)、米ドルなどの外貨で運用する外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)などがあります。

不動産

 土地や建物を活用する投資方法で、売買による利益ではなく、賃料(家賃)収入という形で長期的に利益を狙うものです。

 元々土地や建物を所有している人が行なう投資方法という印象がありますが、ローンを組んで投資用の不動産を購入することも可能です。

株式

 株は、企業が事業に必要なお金を集めるために発行するものです。基本的にはこの株を安いときに買って高いときに売って売却益を得るものですが、株を持ち続けていることで得られる配当金や株主優待などを目的とした投資も可能です。配当金や株主優待の有無は企業によります。

 基本的に自分がかけたお金以上の損はしないので安心感がありますが、債券や不動産などと比べると値動きは大きい傾向にあるのでその分リスクもあります。

ハイリスク・ハイリターン

FX

 外国為替証拠金取引のことで、円・ドル・ユーロといった通貨の売買を通して利益を狙う投資です。1ドル=100円のときに1ドルを買って、120円になってから売れば、差額の20円が利益になります。

 実際には、為替レートの変動を予想する以外にも、金融機関の手数料収入に相当するスプレッド、金利差調整分と呼ばれるスワップポイント、FX会社に預けた資金の最大で25倍の投資ができるレバレッジなどの仕組みを理解する必要があります。高度な知識と経験を必要とする投資方法です。まずは小額の投資から始めることをオススメします。

暗号資産、暗号通貨、仮想通貨

 暗号資産とは、通貨のような価値を持ったデジタルデータのことで、ビットコインといった暗号通貨(仮想通貨)の取引がメインとなります。これらは円やドルといった法定通貨と違い、政府や中央銀行のような管理者も、硬貨や紙幣といった現物として目に見えるお金もありません。

 運営会社の破綻やハッキングといったリスクがあり、過去には1日で100万円以上下落するケースもあり、非常にリスクの高い投資方法です。

先物取引

 ある商品の価格を事前に取り決め、期日が来たときにその価格で売買することを約束する取引のことです。現物受渡決済(受渡決済)と差金決済があり、FXと同様に証拠金取引やレバレッジ制度があります。取引される商品としては、農産物から鉱物、エネルギー資源まで非常に幅広く扱われています。

分散投資と非課税制度

分散投資

 万が一失敗したときに大きな損失を出さないようにするために、資金を1つにつぎ込むのではなく、複数の投資方法を選んだり、同じ投資方法でも投資先を複数に分けるなど、分散投資がオススメです。

非課税制度

 iDeCo(個人型確定拠出​年金)、NISA(少額投資非課税制度)はそれぞれ一定の要件がありますが、運用利益が非課税になります。

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