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【医薬品の節約テクニック】実は薬局によって処方箋の支払額に差がある 調剤明細書を確認する習慣をつけよう

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 処方箋を持って薬局に行って薬をもらう。このときに支払う金額、どこに行っても同じだと思っていませんか?実は薬局によって金額が異なります。

目次

薬局の種類によって薬に支払う金額は異なる

 薬局で支払う金額は「調剤報酬点数」(1点=10円)によって計算され、この点数が高くなるほど支払う金額が高くなる仕組みとなっています。実は薬局によってこの「調剤報酬点数」が異なるため、最終的に支払う金額が変わってくるのです。

調剤基本料

 薬局での支払額が決まる「調剤報酬点数」の中に「調剤基本料」という項目があります。細かい内容は割愛させていただきますが、基本的に病院から遠い薬局ほど調剤基本料は高くなります。

調剤基本料1(45点)

 主に街中にある個人経営の薬局などがこれに該当します。

調剤基本料2(29点)

 病院の隣や目の前にあり、その病院の処方箋の受付率が高い薬局が該当します。

調剤基本料3(24点/19点/35点)

 主にチェーンの薬局が該当します。処方箋の受付回数や店舗数などによって異なります。

特別調剤基本料A/B(5点/3点)

 病院の中にある薬局(敷地内薬局)が該当します。

服薬管理指導料

 お薬手帳を持参することで費用が安くなるケースがあります。薬局での支払額が決まる「調剤報酬点数」の中に「服薬管理指導料」という項目があり、通常は59点ですが「原則3カ月以内に同じ薬局に再度処方せんを持参し、お薬手帳を持参した場合」は45点となります。

それぞれメリット・デメリットがある

 敷地内薬局は病院から移動する時間が短い、費用が安いといったメリットがありますが、待ち時間は長くなる傾向にあります。また、その病院で出される処方箋しか受け付けていないことがあり、ジェネリック医薬品に対応していないケースもあります。

 一方、病院の外にある薬局は費用が高くなりますが、待ち時間は短い傾向にある、幅広い医療機関の処方箋を扱っている、ジェネリック医薬品の選択も可能、といったメリットがあります。

 ドラッグストアであれば待っている間に買い物を済ませることもできますし、家の近くの病院で受診して職場の近くの薬局で受け取る方が結果的に待ち時間の短縮になることもあります。近年ではオンライン服薬指導に対応している薬局も増えてきています。薬局によって費用が異なるという点を踏まえて、その上でライフスタイルに合わせて薬局を選んでみてはいかがでしょうか。

 処方箋の有効期限は「発行日を含めて4日間(土日祝日含む)」です。 有効期限の過ぎた処方箋は無効となり、 再発行(有料)は改めて病院に行く必要がありますのでご注意ください。

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