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【貯金術】先取り貯金と残りを貯金 余ったお金の貯金だけでは貯まらない

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 お金を貯めるとき、そのお金はどうやって捻出していますか?貯金の方法には先に決まった金額を貯金する方法と、余ったお金を貯金する方法があります。それぞれにメリット・デメリットがありますが、後者だけでは意外とお金は貯まりません。

目次

計画的な貯金

 先に貯金額を決めておくと計画的に貯金ができるというメリットがあります。毎月1万円貯金すると1年後には12万円貯まるといった具合に見通しが立つので、目標が立てやすくなります。逆に残ったお金を貯金に回すだけだと毎月の貯金額が変動してしまい、いついくら貯まるかが分かりません。

 毎月の生活費はある程度決まったものが多いですが、冠婚葬祭、ケガや病気といった突発的なことで生活費が変動することもあるので、最低限は先取り貯金で貯めておきたいところ。

 また、特に持ち家・一軒家の場合に気を付けたいのが家屋の修繕費です。マンションの場合は毎月修繕積立金を支払うので家計としてはわかりやすいのですが、一軒家の場合は自分で金額と期間を決めて積み立てなくてはなりません。一般的に外壁は5~10年、水回りは10年~15年に1回は修繕が必要といわれていますが、普段の生活ではあまり意識しない部分。これも計画的に先取り貯金で貯めておきたいですね。

家計の見直し

 先に予算を決めたもののちょっと足りないかも…となった場合には、その予算内で収めるために家計の見直しをしてみましょう。残ったお金を貯金に回すだけだと、まだ予算はあるしといって無駄遣いをしてしまったりして一向にお金が貯まりません。

ボーナスの扱い

 ボーナスは貯金か余暇費がオススメです。ボーナスはあくまでも+αの収入です。ボーナスがすぐなくなってしまう人は、多くの場合は毎月の赤字補填、住宅ローンのボーナス払いやクレジットカードのボーナス払いに使っています。ボーナスがなくても毎月赤字にならない(生活費に充てない)ように計算しておけば、仮にコロナの影響でボーナスがなかったとしても余暇を我慢すればいいだけで、毎月の家計への影響は最小限で済みます。

無理のない範囲で先取り貯金

 先に貯蓄額を決めた方が確実にお金を貯められそうですが、貯蓄額を多くしすぎると継続が難しくストレスもたまりやすくなるので、まずは無理のない範囲で貯蓄額を決めることが大切です。その上で2つの方法を上手く組み合わせたいですね。

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