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【一人暮らし】野菜を無駄にしない方法・使い切る方法
一人暮らしで自炊をするにあたって、「食材を使い切れない」という悩みを抱えている方は多いかと思います。また、これにより自炊自体を諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか?本記事では、野菜を無駄にしない方法・使い切る方法について考えていきたいと思います。
買いすぎ厳禁
食材を余らせないためにはそもそも「買いすぎない」ようにすることです。加工食品であれば、たまたま安くなっていた、見切り品を見つけた、といったときにまとめて購入しておくというのは節約にもなりますが、生ものは保存できる期間が短いので、結局腐らせて処分することになってしまったのでは意味がありません。ある程度献立を考えて計画的に必要な分だけ購入するようにしましょう。
整理整頓をする
ないと思って買ってきたら冷蔵庫の奥の方にあった、というのはよくある話です。常日頃から冷蔵庫・冷凍庫の中を綺麗に整理整頓し、何がどれだけ残っているのかわかるようにし、買い物に行く前には必ず確認しましょう。
日持ちのよい野菜を選ぶ
野菜によっては数日のうちに消費しなければならないものもあれば、数週間数ヵ月保存できる日持ちのよいものもあります。日持ちのよい野菜を多めに買って使い回すと、無駄なく使い切れるでしょう。日持ちする野菜の代表例は、ジャガイモ、ニンジン、カボチャ、玉ねぎ、ピーマンなどです。逆にもやし、ナス、レタス、キュウリなど水分量が多い野菜は傷みやすいです。
ジャガイモ
冷暗所で2~3ヵ月程度、冷蔵で6ヵ月程度。
ニンジン
冷暗所で2~3週間、冷蔵で3~4週間程度。湿気に弱いため、キッチンペーパーや新聞紙に包んでおきましょう。葉がついている場合は切り落としてください。
玉ねぎ
冷暗所で2~3ヵ月程度。新玉ねぎは水分が多いため冷蔵で1週間程度です。
カボチャ
丸ごと1個の場合は冷暗所で2ヵ月程度。カットしたものは冷蔵で1週間程度です。ワタと種の部分から痛み始めるので、ワタと種を取り除いてラップをかけて保存しましょう。
ピーマン
冷暗所で1週間程度、冷蔵で2~3週間程度。
保存袋・容器を活用する
野菜を保存する際には紙袋、新聞紙、キッチンペーパーなどを使用すると鮮度を保てるケースが多いのですが、専用の保存袋・容器も色々なものが販売されているので、これらを活用するのも一つの手です。
(楽天市場より)
冷凍する
カットしたり下味を付けた状態で冷凍保存するのもオススメです。但し、水分が多いものや繊維質なものは冷凍にはあまり向いていないといわれます。
スープにする
これは私が実際に一人暮らしをしながら自炊していたときにやっていたことですが、最終的にどうにもならなければ全部まとめてスープにしてしまうという方法です。コンソメ、トマト缶、パウダータイプのカレー粉などを活用すれば味のバリエーションは増やせます。
カット野菜や冷凍野菜を活用する
割高になる、野菜の種類が限られるというデメリットはありますが、単品で野菜を購入せずに、カット野菜や冷凍野菜を活用するのも一つの手です。袋詰めのカット野菜もそのまま冷凍してしまえば日持ちするので、あまり消費期限を気にしなくて済みますし、調理の時間も短くなるのでオススメです。
まとめ
一人暮らしで野菜を無駄なく消費するためには、
- 買い物は計画的に
- 冷蔵庫の整理整頓
- 野菜ごとの日持ちを知る
- 保存袋・容器を活用する
- 冷凍する
- 最終手段は全部まとめてスープにする
- カット野菜や冷凍野菜を活用する